生み分け

パーコール法のみ実施

重要ポイント

  • パーコール液(9層法)で比重の違いを利用することにより精子を集め、人工授精によって女の子の生み分けを行うものです。
  • 現在、日本で施行されている生み分けでは最も確率が高い方法の一つです。しかし、ご夫婦の望む性別のお子様の誕生を保証するものでは全くありません。
  • 本法に関し2006年4月、日本産科婦人科学会は十分な科学的データが得られていないが、安全面においては過去の実績から問題ない事が報告されています。
  • 可能な限り正確に排卵日を推定する(基礎体温、尿中LH検査、超音波検査)。

排卵日の推定

  • 基礎体温の測定(最低2ヶ月)
  • 尿中LHの測定(最低2ヶ月):排卵検査薬(L-Check-ft)で排卵日を推定します。
  • 超音波検査:卵胞チェックが排卵日の推定に最も有用です。

診療費用*

診療費用はすべて自費となり、予告なく変更となることがありますのでご了承下さい。

初診料 ¥7,560
再診料 ¥2,700
パーコール法による人工授精 ¥54,000(1回)
電話相談料(再診以降の方のみ) ¥2,160(1回)
超音波 ¥3,240(1回)
L-Check-ft(排卵検査薬) ¥1,080(1本)→1周期に4~6回程度必要。
  • その他の検査・薬・注射があった場合:すべて自費扱いとなります。
  • 自費の支払いは、現金、クレジットカードおよびデビットカードが使用できます。